2017年02月13日

アラン・リックマン

先月観に行った映画。
『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』
今でもまだ、思い返すと涙が出てくる・・・。
おもしろかった、って言うには重たすぎて、苦しくて、でも、素晴らしい映画でした。
ものすごく泣いて、汗びっしょりになって、呼吸がおかしくなるくらいでした。
もう1度映画館に行きたい衝動に駆られたりもしたけど、観たいのに観たくなくて(笑)
DVDが出たら、きっとまた泣きながら観るんだと思います。

この映画を観ると決めた、というか、観ようって誘われたのが12月頭くらいだったかな?
俳優、アラン・リックマンの遺作だということを知りました。
でも私、アラン・リックマンは『ハリー・ポッター』シリーズしか知らなくて、正直好きでも嫌いでもなかったんだけど、ちょうど色々映画をレンタルして観ようって思っていた時期だったので、どうせならアラン・リックマンの出演作品を中心に観ようかなって思ったんです。
Wikipediaや色々なレビューを見て選んで、映画を観る日までに観ることができたのが

『ラブ・アクチュアリー』
『ヴェルサイユの宮廷庭師』
『ロビン・フッド』(1991)
『モネ・ゲーム』
『パフューム ある人殺しの物語』
『スウィーニー・トッド』
『シャンプー台のむこうに』
『ギャラクシー・クエスト』
『ダイ・ハード』

この9本。
作品によって好き嫌いはあったし、このアラン・リックマンは特にいいなーとかもあったんですが、「あ、私アラン・リックマン大好き!」と思ったのが『シャンプー台のむこうに』を観た時。
だいぶ遅いですが(笑)たぶん積もっていた「好き」が爆発したのかなと思います。
『シャンプー台のむこうに』はこの中ではたぶん1番地味な映画ですが、文句なしに1番好き!
映画としても、アラン・リックマンの役としても最高によかったです。
お芝居も声も、本当に素晴らしい方です。

『ダイ・ハード』を観たのは『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』を観る前夜でした。
映画デビュー作を観た翌日、遺作を観て・・・勝手に感慨深かった。
あ、もちろん『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』のアランもすっごくよかった。
それを言ったらヘレン・ミレン様も最高でしたが、それはまた別の話・・・。

今では、アプリで画像を集めてて、それが200枚近くなっている、くらい大好きです。
おじさま好きではなかったはずなのに・・・。
『銀河ヒッチハイク・ガイド』という、声優として参加している作品も先日観ました。
あと何本か観たい作品があります。

大好きになった時にはもう亡くなっていて、悔しい気持ちもあるけれど、たくさん作品を残してくれているのでいつでも観ることができるんだから、遅すぎるということはないよねって思っています。
今更でもなんでも、すごくいい出会いでした。


ちなみに、コリン・ファースの沼、というのにもハマりかけている今日この頃。
決しておじさま好きではないはずなんですが・・・
ヘレン・ミレン様の作品も色々観たいです。
1番好きなのはエディ・レッドメイン、これは変わりません!

次回公演に向けて忙しくなるけど、時々はいい作品を観ることに時間を使えたらいいなと思います!
posted by 坂口ゆい at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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