2018年04月08日

『博士と彼女のセオリー』

先日、スティーヴン・ホーキング博士が亡くなったことを知って、もう一度観ようと思った作品。
今日やっと観ることができました。
観るのは3度目。
実は、たぶんもう観ないな、と思っていた作品でした。

最初に観たきっかけは、主演のエディ・レッドメインが大好きだから。
彼の演技が素晴らしく、奥さん役のフェリシティ・ジョーンズも素敵で、すごい作品だと思いました。
でも、幸せな前半部分に比べ、後半を観るのがつらくてつらくて・・・
病気の進行とかじゃなく、病気によって苦しんで、夫婦がすれ違っていくのがつらい・・・
それで私の中では、あんまり好きじゃない映画、に位置付けられていました。

でも今回改めて観て、やっぱり素晴らしい作品だなと思いました。
それに、夫婦のすれ違いを含めて実話なんですよね。
私はなんとなくだけど虚構と捉えていて、だからハッピーじゃない展開がしんどかったのかなと思います。
別にハッピーエンドだけが好きなわけじゃ全然ないんだけど・・・なんでかな。
あ、ラストシーンはとても素敵です。

そして、観終わった後、ネットでですがホーキング博士のことを調べて、改めてすごい方だったんだなと知りました。
今更ですが・・・
映画の中でも理論物理学を語る部分はちんぷんかんぷんですが、今からでも、博士の書いた本を読んでみようかなと思いました。
まずは娘さんと書いた子ども向けの本から!

知りたいと感じたことは、少しずつでも知っていこう、と改めて思います。
posted by 坂口ゆい at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記